見に行けませんでしたが、かなり厳しい内容だったようで。
もちろん、X3,X2で1年半活動し練習場所も転々としていれば、最盛期でもほぼ互角のシーガルズと、対等に戦えるとは思っていません。
しかし来年一部に上がったときに、少しでも差を少なくしておくことは絶対条件です。
鹿島、シーガルズ、IBMと、合同練習や練習試合などを行なって頂けるというのは、とても恵まれていますね。
今回の試合内容や、選手の移籍や入退団など、様々な問題もあると思います。それらの問題についても、選手、関係者、ファンの皆様、それぞれ思うところはあると思いますし、出来る事、出来ない事、沢山あるでしょう。
それでも、1年半前に全てを失う寸前の状態から、ここまできました。
とうぜん、2歳も歳をとっています。2年前なら「出来る」と思っていた事が、「やっぱり2年経つと出来なくなっている」ということもあるでしょう。
2年前の悔しさ、悲しさを忘れずに...という事は容易ですが、既にメンバーもかなり変わっています。
それでも、去年の秋シーズンの一部の試合内容と比べても、X1の中堅から下位チームと同等以上の実力はあります。私の中では、心の中で懸念してたほど差はついていませんでした。選手の皆さんが血の滲むような努力をしてきたからこそ、の現時点での結果だと思います。
何か1つでも、得るものがあったのならば、それで十分だと思います。
そろそろ、過去を思い起こすのではなく、新しいチームとして、一部のチームに胸を借りるというスタンスもありなのかも知れない...と考える時期かもしれません。新しかろうが古かろうが、ライズの陽は昇ります。
わたしの中では、「陽はまた昇る」ではなく、「ライズの陽は必ず昇る」です。
12月の入替戦に向かって、一歩一歩、確実に出来る事を。
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