相模原ライズ秋季リーグ第二戦
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 相模原ライズ | 28 | 35 | 14 | 35 | 112 |
| 伊藤忠クラブウイングス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
春に続いて100点ゲームで勝利しました。
さらには、ディフェンスがいまだ完封勝利。
おめでとうございますっ!
まだまだ細かい部分は振り返る必要があるところもありますが、試合が進む毎に完成度が高くなってきているのを感じます。
最近ではWRや、スピード主体のRBもタレントぞろいのRISE、#5伊藤選手、#20松井選手もいて、攻撃のパターンには事欠きません。
しかし、2006年のライスボウル、現#4菅原選手がQBをつとめていた法政の攻撃を思い出すと、あの時の丸田選手の「...ランがとまらねぇよ...」という絶望感は心理的なダメージを受けるものでした。
そういう恐怖を受けるチームで在り続けて初めて日本一を獲れるチームだと思うと、若手のパワーRBの宮幸選手、スピード&パワーのWR伊藤選手を中心に、やはり厳しいかな...と思うことがあるのも事実でした。
今回、心に響いたのは、#28森選手のディフェンスの中をごり押しで突っ切った走りを筆頭に、4Q の#39石井選手、#36大谷選手のつかまれても一歩でも前に進もうとした走りに感動でした。
ごり押しで突っ切るRBといえば、私の場合、#31杉澤、#2宮幸というイメージが強く、とにかくこの二人ならばボールを持たせて突っ込ませれば4回のダウンで10ヤードは絶対いくという安心感がありました。もちろんアメフトってそんな簡単なものではないのは承知してますが・・・。
トップスピードに乗ると止められない選手は沢山います。
今回の試合は、それに加えて、#28森選手、#36大谷選手、#39石井選手など、組み付かれても倒れずに進む、力強い攻撃が見られました。
もちろん100点ゲームで快勝、とか、いまだ無失点、とか、結果からつかめる内容もすごいものですが、それ以上に、色々な点で進化しているのだと感じました。
オークスからライズに変わり、選手もポジションもゼッケンも入り乱れて、正直「...???誰だっけ?あれ...」となる事も多々(^^;ありますが、去年よりも、チーム全体の向上心というかメンタル面というか、ゲームに対する姿勢、現在の状況に対する姿勢、そしてファンに対する姿勢も、すべてにおいて110%の本気で向かい合っていると感じることが出来ました。最高のチームです。